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心星ひとつ [book] [高田郁]

sample1.jpg高田郁/角川春樹事務所/お薦め度 ★★★★

みをつくし料理帖シリーズ第六弾

澪に大転機、すべてにおいて、が訪れる。

吉原で天満一兆庵を再建するか。神田須田町へつる家を移すか。大いに揺れるのは澪ばかりでない、種市、芳も・・・

小松原こと小野寺との恋の行方にも・・・

源斉先生のひとこと「わたしなら心星を探します・・・悩み、迷い、思考が堂々巡りしている時でも、きっと自身の中には揺るぎないものが潜んでいるはずです・・・それがそのひとの生きる標となる心星でしょう」

澪の出した結論がどんな波紋を投じるのか?次作が待ち遠しいシリーズ第六作。


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ピカデリー

いつもにも増してせつないせつない内容でした…
小松原様、ずるいよぉ、と感じました(泣)
by ピカデリー (2011-09-07 17:30) 

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